自分のペースで出来る在宅ワーク

「内職」というと、昔のお母さんたちが、家計を助けるためにコツコツとした手内職のイメージがありますが、 最近は在宅ワークと言い、一つの職業選択として普及していますね。

私は、主婦歴25年の転勤族主婦ですが、15年ハンドメイド作家として活動し、昨年からは、在宅モニター、在宅ライター、覆面調査員などをしています。

ハンドメイド作家になったのは、もともと手芸、裁縫が得意だったからですが、初めから、副業として始めたわけではありません。 最初は、義父母の誕生日などに、贈り物をすると「お金もったいないから気を遣わないでいいからね」と言われ、でも何かプレゼントをしたくて、手作りのパジャマやエプロン ポーチなどをプレゼントしていました。すると、義母が「これ、商品になるんじゃない?」と言われ、義母が大学の同窓生と長年やっているハンドメイドのバザーに出品することを勧めてくれました。 出展して、売れていくうちに、「自分で作ったものを買ってくれる人がいる」という喜びを感じるようになりました。

そんなことをしているうちに、ママ友達から、「ハンドメイド展」に一緒に出ようと誘われたり、知人から自分のお店に作品を置いてほしいと依頼を受けるようになり、 自然の流れで、ハンドメイド作家になりました。

よかったのは、転勤族のため。ママ友以外の知り合いが出来にくいのですが、作家活動を通して、独身で会社勤めをしながら、副業として作家をしている方、 職人レベルで職業として、物作りをしている方など、いろいろな方と知り会えたことです。

また、やはり自分の作品を買ってくださる方がいることは、本当に嬉しく生きがいになりました。 2年前に転勤して、近所に委託出来そうなお店がないことと、老眼がひどくなり、作品を作り続けることが、しんどくなり、 まったく別の在宅ワークを始めましたが、やはり、自分のペースで仕事が出来ることは、自由で束縛感がなく、自分には合った働き方だと思っています。

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