少しでも家計の足しになるように

チャットレディはおすすめ在宅ワーク

チャットレディを始めてから、もう2年近くが過ぎようとしております。もともと私は学生時代から引っ込み思案な性格で、アルバイトをしたくても人と直接接するのが大嫌いだったので、大学を卒業してからどうやって生きていこうか悩んでおりました。

その頃に、自宅でパソコンの前で男性とお話しするだけでお金がもらえる仕事があるよ、というチャットレディの事を友人から聞いたのです。

彼女はすでにチャットレディを始めてから1年近くたっていたそうで、自分の空いている時間帯にパソコンに座ってお仕事をするので、本業の大学の勉強にも差し障りがないとのことでした。これはもしかしたら自分でもできる仕事かもしれないと思って、実際にチャットレディを始めることにしたのです。

人と直接接するのが嫌いな自分でしたが、パソコンの前の設置カメラでしたら顔を出してもそれほど苦痛に感じられませんでしたし、今まではお化粧などに気を使っていなかった自分が、お客さんのために口紅ぐらいはつけて綺麗にしなくちゃいけないな、お洋服ももっとかわいい服にしなくちゃ、などという気持ちになれたのです。そのうちにお仕事にだんだんと慣れてくると、色々な男性と自分から会話を楽しむようになっていけたので、もしかしたらこれは自分にとっては天職かも知れないと思ってチャットレディを続けることが出来たのです。

そして何よりも外でアルバイトするのとは違って、もらえる金額がすごくいいという点なのです。私は将来的には自分だけの小さな中古のマンションを購入したいという夢がありますので、もしかしたらそういった夢もチャットレディで稼げるだけ稼ぎ続けたら、現実のものになるかもしれません。

私をひいきにしてくれる年配のファンの方々がいらっしゃるのですが、今日も可愛い服装だね、今日も元気そうでよかった、などという会話をするたびに、私でも気にかけてくれる男性人がいるんだと思ってやりがいに繋がります。

追記:チャットレディの危険性

チャットレディを続けて6ヶ月が経ったとき、一人の男性から「会いたい」と言われました。もちろんチャットレディと男性(お客)が会うことは禁止されているので、その時は丁寧に断りました。

それから、その男性は私がログインすると必ず入ってくるようになりました。最初はお金を使ってくれるので「ラッキー」ぐらいにしか思っていなかったのですが、必ずと言っていいほど毎回チャットをしてくるので段々気味悪くなってきました。

私は在宅でチャットレディをしています。そして、身バレ対策を正直行っていました。

ある日、またその男性がログインしてきたとき、突然「○○さん、○○住んでいますよね?」と言われました。

ほんとうにゾっとしました。なぜなら、本当にその場所に住んでいたからです。

あまりに怖かったので、すぐに強制的に回線を切りました。そして、あたりを見回したことを覚えています。

ストーカーみたいに家に押し寄せて来るんではないかという恐怖で、チャットレディを続けることが怖くなってしまい次の日、チャットレディは辞めることにしました。

今思えば、後ろに映っている窓の背景と外から聞こえてくる時報の音で、ある程度どこかを推測したんだと思います。細かい住所までは特定されてはいなかったと思いますが、周辺をその男性がうろうろしているんではないかと思い、家を引っ越しました。

しっかりと身バレ対策をしていなかった私の落ち度もありますが、身に危険が症いるんではないかという恐怖感は今でも忘れられません。

チャットレディはうまくやれば稼げなくない在宅ワークですが、危険な在宅ワークでもあるので、私はもう二度とやりたいとは思いません。

もし、チャットレディを検討している方がいたら、チャットレディの危険性とリスクをしっかり把握したうえで、しっかりとした身バレ対策を行うことがとても重要だと思います。

チャットレディ油断すると危険な目にあるかもしれない恐ろしい在宅ワークです。